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イタリアを旅したときに感じた、いくつかのこと。




たくさんの素晴らしい美術館や数々の名所巡りを放棄して、
私たちが選んだことは地元の教会を訪れることでした。


宗教というもの。

そしてそれが自然に生活の中にあるということ。





出勤前に訪れ、床にキスをしていく男性。
派手に着飾りながら、熱心にミサに参加する女の子。
マリアにすがりつくように、祈り、動かない老人。
忙しく駆け入ってきて、十字を結び、また風のように出て行く青年。




神というのは、彼らにとって非常に身近なもの、、
両親や友人よりも近くでそっと寄り添っているものなのかも。
教会で結婚式を挙げ、最期もここから。
その意味がなんだか分かった気がした。

何となくステキ!な雰囲気で教会で式を挙げちゃう日本人は、
それはそれで無邪気でかわいいとも思うのだけど、
本当に地元の人たちの信仰を集める教会ではやってほしくないなぁ。
だって仏教徒ですから。

日本の神道も仏教ももっと大事にすべきだと思います。


(そりゃクリスマスはすきだけど。)






 
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